世界の結婚指輪事情~アメリカ・南米編~

今回は世界の結婚指輪事情~アメリカ・南米編~をお伝えしていこうと思います。

以前からアメリカに関してはかなり詳しくお伝えしてきましたので、

今回はアメリカ大陸の中でもアメリカ以外の北米の国、

また南米の国の文化をお伝えしていこうと思います。

 

まず大きく違うのは男性です。

日本では結婚指輪を男性がつけるケースは普段見かけますが、

北米では婚約指輪をしている、もっと言えば婚約指輪を持っている人が

極端に少ないのです。

 

たしかに周りの結婚している男性を見てみても

そのような話を聞いたことがなく、

むしろ男性が婚約指輪?なんて言われそうです。

これはアメリカでも同じなのだそうです。

 

しかし南米ではその逆で、日本のように男性も結婚指輪をつけ、

更に男女とも婚約指輪をつけるのが一般的だそうです。

 

婚約したときに右手の薬指につけ、

結婚したら左にする。

こういった文化が根付いているそうです。

 

女性だけでなく、男性も婚約指輪をすることによって

もうすでに結婚を前提であることを周りの人に理解させるだけでなく。

カップルに「平等感」を与える効果があるのだと言います。

 

このように同じアメリカ大陸でも

国によって全く違う文化を持っています。

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