ワックス原型から指輪の完成まで
ワックス原型は鋳造工場へ。
ワックスで作られた指輪が金属へと生まれ変わります。
金属に変わった指輪は、熟練の職人がひとつひとつ仕上げていきます。
仕上げはプロが行いますので、手作りでも
既製品に劣らないクオリティーに仕上がります。

ワックス原型
お客様がつくられたワックス原型をプロと同じ『ロストワックス製法』で仕上げていきます。指輪の製造において、最もポピュラーな方法です。

湯道の取り付け
ワックスでできた湯道を取り付けゴム製の台に固定します。

石膏を流し込み埋没
セットした容器の中に水で溶かした石膏を流し込みします。

脱ロウ
石膏が固まったら、ゴム台から外し電気炉で加熱してワックスを溶かしだします。

電気炉で完成
ワックスが気化すると石膏の中に空洞ができ上がります。

鋳造
溶けた金属を石膏の空洞部分に流し込みます。

型から取り出し
石膏を壊して、指輪を取り出します。

仕上げ
湯道を切り離し、研磨をします。宝石を留めたり刻印を打ち、仕上げていきます。

完成
お客様がつくられたワックス原型から、『世界にひとつの手作り指輪』が完成です。
まとめ
何千年もの昔からあるこのロストワックス製法は、指輪の製造において、最もポピュラーな方法で、一流ブランドでも使用されています。お客様がつくられた指輪の原型を、プロの職人がおふたりの気持ちを大切にして、ひとつひとつ仕上げていきます。
完成までは通常1ヶ月〜(最短20日)
※お急ぎの場合はお気軽にご相談ください。
仕上げ加工について
ワックス原型から鋳造ー研磨ー指輪の完成までをご紹介
手作り結婚指輪・婚約指輪の専門店『Hamri』では、仕上げ加工についてロストワックス製法という、ジュエリー制作において最もポピュラーな製法を採用しています。このロストワックス製法は、一流ブランドの結婚指輪・婚約指輪やその他ジュエリー、オーダーメイドなどでも用いられている製法です。お客さまがおつくりになった指輪の原型をお預かりし、熟練の職人の工場で仕上げていきます。
そこで行われるのがロストワックス製法の要となる、鋳造の作業です。鋳造とは、ワックスの指輪を金属にしていく作業のことです。この作業は、熟練のジュエリー職人でないと、強度や仕上げの面において良いジュエリーに仕上げることはできません。金属に変わった指輪は、熟練の職人がおふたりの気持ちを大切にして、ひとつひとつ丁寧に仕上げていきます。お客さまがつくられたワックス原型から、世界にひとつの結婚指輪・婚約指輪が完成します。

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