結婚指輪をしていて指が痛いと感じる【原因】と【解決策】について

結婚指輪をつけていて、指が痛いなと感じたことはないでしょうか?

せっかく気に入って購入した結婚指輪が痛くて着けられないのは残念ですよね。

ここでは、手作り結婚指輪を専門に扱うHamri ハムリ 東京表参道が考える

指輪をしていて指が痛くなる【原因】と【解決策】について、ご紹介したいと思います。

 

 

原因1:サイズが大きすぎる

 

結婚指輪のサイズが大きすぎると、手を握った時などに指輪をしている指の両側の指に当たり痛くなります。例えば薬指輪に指輪をしていた場合、中指や小指が痛くなってしまうのです。

この場合、購入したお店でサイズ直しをしてもらうことをおすすめします。

 

 

原因2:サイズが小さすぎる

 

結婚指輪のサイズが小さすぎると、指輪をはめている指が痛くなります。指輪を着けてすぐはちょうど良くても、時間の経過とともに指がむくんで痛くなることもあります。

特に、指輪をしている指がうっ血して他の指と色が変わっている場合は指輪が小さいと言えます。

この場合も、購入したお店でサイズ直しをしてもらうとよいでしょう。

 

 

原因3:接触皮膚炎

 

金属アレルギーなどで、指輪に接している部分が赤くなってかゆくなったり痛くなることがあります。

この場合、病院でパッチテストをうけて自分がどの金属に対してアレルギーがあるかを調べる必要があります。

例えば、プラチナの指輪をしていて指が痛くなった場合、プラチナそのもののアレルギーなのか、割りがねのパラジウムなどに対するアレルギーなのかで対処法が変わってきます。

 

割りがねとは・・・

一般的なジュエリーに使われるPt900プラチナの場合、90%のプラチナに、パラジウムやルテニウムが10%混ぜられています。純プラチナは非常に柔らかい金属で、そのままジュエリーにすると変形しやすく、傷がつきやすいため、パラジウムやルテニウムをまぜることで、ジュエリーに適した強度にしてあるのです。この、パラジウムやルテニウムを割りがねといいます。

K18ゴールドも、同じ理由で、75%の金に、銀や銅が25%混ぜられています。

 

パッチテストで、どの金属に対するアレルギーかが分かったら、その金属が入っていない貴金属で指輪を作り直すなどの検討が必要です。

しかし、指輪を作り直すというのは、簡単にはできませんよね。

最近では、指輪にコーティングをして金属が直接肌に触れないようにする方法もあるようなので、コーティングをかけるというのも一つの手かもしれません。

 

 

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