婚約指輪をどの指につけるか迷っていませんか?左手薬指が定番とされていますが、実はそれぞれの指には異なる意味が込められています。この記事では、婚約指輪をつける指の意味やシーン別のつけ方、そして手作りならではの特別な婚約指輪づくりについてご紹介します。表参道のHamriでは、おふたりの想いを込めた世界にひとつだけの婚約指輪を手作りしていただけます。
婚約指輪をつける指とその意味
左手薬指が選ばれる理由 —「愛の静脈」の言い伝え
婚約指輪をつける指として、日本では左手の薬指が最も一般的です。その由来は古代ローマ時代にさかのぼり、左手薬指には心臓へ直接つながる「愛の静脈(ヴェナ・アモリス)」が通っていると信じられていました。この言い伝えから、愛を誓う指輪は左手薬指につけるという習慣が生まれ、現在でも多くの国で受け継がれています。
日本でも左手薬指は「永遠の愛を象徴する指」として広く親しまれており、プロポーズの際に左手薬指へ婚約指輪をはめるシーンは、おふたりにとって忘れられない瞬間になります。
右手薬指やその他の指に込められた意味
一方で、右手の薬指に婚約指輪をつけるという選択もあります。右手は「行動」や「意志」を象徴するとされ、結婚指輪を左手薬指につけた後に、婚約指輪を右手薬指に移して日常的に楽しむ方も増えています。
また、人差し指は「自信」や「目標」、中指は「直感」や「バランス」を象徴するといわれています。つける指に決まったルールはありませんので、ご自身のスタイルや想いに合わせて選んでいただくのが一番です。
シーン別・婚約指輪のつけ方ガイド
プロポーズから婚約期間中のつけ方
プロポーズの際には、左手薬指に婚約指輪をつけるのが定番の演出です。婚約期間中はそのまま左手薬指につけ続ける方が多いですが、お仕事の都合でネックレスチェーンに通して身につけるというスタイルも人気があります。大切なのは、おふたりが心地よいと感じるつけ方を選ぶことです。
結婚後の重ねづけスタイル
結婚式の後は、結婚指輪と婚約指輪を左手薬指に重ねづけするスタイルが人気です。重ねづけすることで華やかな印象になり、記念日やお出かけの際にも特別感を演出できます。Hamriでは婚約指輪と結婚指輪をセットでお作りいただくこともでき、重ねづけしたときの相性まで考えたデザインをご提案しています。オーダーメイドの結婚指輪もお取り扱いしております。
お仕事中や普段使いの工夫
お仕事で手を使うことが多い方は、婚約指輪を右手に移したり、お休みの日だけ左手薬指につけたりと、ライフスタイルに合わせた工夫をされています。Hamriの手作り婚約指輪は、引っ掛かりの少ないデザインやフラットな石座など、普段使いしやすいデザインもお作りいただけます。デザインのご相談は来店予約からお気軽にどうぞ。
手作りだから叶う、ふたりだけの婚約指輪
Hamriの手作り婚約指輪の制作の流れ
表参道にあるHamriでは、おふたりの手で婚約指輪をお作りいただけます。制作の流れはとてもシンプルで、デザインのご相談からスタートし、職人がマンツーマンでサポートしながら、金属の加工・成形・仕上げまでを体験していただきます。指輪づくりが初めての方でも安心してお作りいただける環境を整えています。
完成した婚約指輪の原型はお客様にお渡ししていますので、将来サイズ直しが必要になった際にもスムーズに対応できます。
デザインの自由さ — 想いを形にする手作り体験
手作りの婚約指輪は、既製品にはないデザインの自由度が魅力です。ダイヤモンドのセッティング方法、リングの幅や厚み、素材の選択まで、おふたりの想いに合わせて一つひとつ決めていくことができます。たとえば、プラチナのシンプルなリングにおふたりのイニシャルを刻んだり、ピンクゴールドで柔らかな印象に仕上げたりと、世界にひとつだけの婚約指輪が生まれます。
デザイン集では、実際にHamriでお作りいただいたお客様の作品をご覧いただけます。
お客様の体験談
Hamriで婚約指輪を手作りされたお客様からは、「ふたりで一緒に作る時間そのものが宝物になった」「職人さんが丁寧にサポートしてくれたので、初めてでも安心だった」といった声をいただいています。体験インタビューでは、制作の様子やお客様の感想をご紹介しています。また、制作風景ムービーでは実際の手作り体験の雰囲気をご覧いただけます。
婚約指輪の費用相場と選び方のポイント
婚約指輪の費用はデザインや素材、ダイヤモンドのグレードによって大きく変わります。一般的にはダイヤモンドの4C(カラット・カット・カラー・クラリティ)が価格に影響しますが、必ずしも高価なものが良いというわけではありません。
Hamriではご予算に合わせてご提案をしていますので、お気軽にご相談ください。詳しくは料金ページをご覧いただけます。手作りの婚約指輪は、おふたりの想いが詰まった一生ものの指輪になりますので、ダイヤモンドの輝きだけでなく、デザインや制作体験も含めてトータルで選んでいただくのがおすすめです。
結婚指輪とのコーディネート
婚約指輪と結婚指輪をセットで揃えることで、重ねづけしたときの統一感が生まれます。同じ素材やデザインテイストで揃えたり、あえて異なる素材のコンビネーションで個性を出したりと、おふたりらしいコーディネートが楽しめます。
Hamriでは婚約指輪と結婚指輪の両方を手作りしていただくこともでき、セットで制作する際にはデザインの調和を考えながらご提案しています。アフターサービスも充実していますので、長くお使いいただく中でのメンテナンスも安心です。
まとめ:特別な指に込めるふたりの想いを、手作りの婚約指輪で
婚約指輪をどの指につけるかは、おふたりの想いやライフスタイルで自由に選んでいただけます。左手薬指には古くから愛の象徴としての意味が込められていますが、大切なのは指輪に込められたおふたりの気持ちです。
Hamriの手作り婚約指輪は、デザインを考える時間から完成までのすべてが、おふたりの大切な想い出になります。表参道の工房で、世界にひとつだけの婚約指輪を一緒に作ってみませんか。


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