右と左では全然違う!指輪をはめる場所の意味とは

「左手の薬指は心臓につながっているから、

マリッジリングは左手の薬指にする」

という謂れを聞いたことがある人は多いでしょう。

 

結婚指輪を贈る習慣は古代のローマに遡り、

永遠の絆を意味しているのだそうです。

 

左手は服従や信頼といった’想う’力、

右手は権力や権威といった’現実’の力を司っています。

 

さらに、5本の指それぞれにも意味があります。

 

親指は信念を貫く、

人差し指は活動的になる、

中指は直観力やひらめきをアップ・魅力的になる、

薬指は願いを叶える、

小指はチャンスに恵まれる・願いを叶えるという意味があります。

合計10本の指に、10通りの意味があるのです。

 

右手の親指は、

権力や権威という現実の力+信念を貫く、という意味合いになるため、

人の上に立つ人がリーダーシップを発揮するのに

適した場所になります。

 

左手の親指ならば、

自分の信念に自信を持ち、やり抜く

という強い意志が欲しい時に、指輪をはめると良い指になります。

 

見た目のファッション性だけではなく、

意味を考えて指輪をはめる指を考えるのも良いですね。

 

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