傷や変色が起こりやすい素材とは?

指輪を毎日着けていると、どれだけ大切に扱っていても

どうしても傷や汚れがついてしまいますよね。

指輪には傷や変色が起こりやすい素材があります。

まず、傷がつきやすい素材では

プラチナが上げられます。

プラチナは結婚指輪の素材として

人気No.1なのですが

純度が100%のものは柔らかく、傷つきやすいです。

なので結婚指輪や一般的なアクセサリーは

そのままだと傷つきやすくなってしまうので

パラジウムなどの金属を混ぜた合金でつくられているんです。

プラチナの数値が高いのは、

プラチナの純度が高いということなので

傷つきやすいということですね。

次に変色しやすい素材では

シルバーとピンクゴールドがあげられます。

特にシルバーは変色しやすい代表的な素材とされています。

なぜ変色しやすいのかというと、水分や硫化水素などにふれると

硫化銀が表面にできるからです。

また、空気中の硫化水素と結合すると

黒く変色してしまいます。

他にも、汗に含まれる硫黄の成分と反応することで

黒ずんでしまう欠点もあります。

ピンクゴールドは、

ゴールドに銅を加えてつくられています。

ゴールドは変色しにくい素材ですが、

銅は変色しやすい素材なので、ピンクゴールドは変色しやすい

素材とされています。

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