ダイヤモンド以外に婚約指輪の宝石ってどんなものがあるの?~ルビー~

前回から「王道なダイヤモンド以外の宝石で婚約指輪がほしい!」という人のために、婚約指輪でオススメの宝石を紹介させていただいています。

どういった宝石が婚約指輪として使えるのか、早速見ていきましょう。

 

・燃えるような輝きを放つ「ルビー」

ルビーを持つと「情熱や深い愛に恵まれる」というパワーストーンとしての効果があります。

そういう効果から、ルビーは純愛を象徴する宝石として愛の証である婚約指輪に用いられます。

ルビーが放つ赤色はキラキラと目を引く色なので、女性の手元を華やかにして輝かせます。この輝きはダイヤモンドとは一味違う魅力を放ち、周りとは違う個性を引き立ててくれるでしょう。

 

・特別な地位にある人はルビーの婚約指輪?

公式に伝えられているわけではありませんが、日本の皇族の方はご結婚時にルビーの指輪を交換されるそうです。

香淳皇后、美智子妃殿下、雅子様はルビーの指輪を受け継いでいらっしゃると言われています。

 

いかがでしたでしょうか。

最近では純愛を象徴するルビーの魅力と、永遠の愛を象徴するダイヤモンドを両方あしらった婚約指輪をプレゼントする方もいらっしゃるそうです。

宝石を多く使う分、お金はかかってしまいますが、愛の証明としてはとてもステキな指輪になるでしょう。

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